本アジサイと額アジサイを徹底比較

一般的なアジサイを指す本アジサイ

一般的に「アジサイ」と言うと本アジサイを意味しています。本アジサイの花びらに見えるのは萼の部分です。

見た目に由来する「額アジサイ」

額アジサイは本アジサイの原種で、小さな花が集まった部分の周囲を装飾花が絵の額のように囲っていることに名前が由来します。

アジサイの育て方で重要なポイント~水やりと土壌は特に注意が必要~

アジサイ

低木落葉樹として人気の品種

梅雨の時期に青色やピンク色に咲くアジサイは、自宅の庭先を飾るのにふさわしい花として人気です。茶色や紺色という暗めの色の多い日本家屋において、アジサイは優しく存在感を発揮します。そのため、自宅でアジサイを育てたいと考える人は少なくありません。庭先を一工夫して梅雨の時期を楽しく乗り切りたい人々に、現在最も人気の低木落葉樹としてアジサイは人気を誇っています。

紫陽花

湿気を好むので梅雨時期に最適

梅雨の時期に咲くアジサイが最も嫌うのは「乾燥」です。育て方として覚えておかなければならないことは、鉢植えにはアジサイの咲いている土壌を乾燥しないようにこまめな水やりを忘れないことです。アジサイの咲く梅雨時期には水やりは不要です。梅雨時期の湿気を栄養としてアジサイは元気に花を咲かせます。晴れの日が続く場合に限り水やりをしてあげる必要があります。

園芸用品

様々な色は土壌の酸性度が関係する

アジサイの興味深い特徴は、土壌の酸性度によって咲かせる花の色を変えることができることです。土壌を酸性にすることで青色系のアジサイが、アルカリ性にすることで赤色系のアジサイが咲きます。市販の土壌は酸性のものなので、赤色系のアジサイを咲かせたいときは土壌に石灰を混ぜましょう。また、雨にあたることで土壌は酸化していくので、適宜土壌に石灰を加える必要があります。

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肥料にこだわろう

アジサイの花の咲き方は、肥料の与え方によって決まると言っても過言ではありません。花が咲き始めるまでのアジサイに与える肥料は、有効成分が長続きする緩効性肥料が最も効果的です。花が咲いてからは、10日~2週間に1回程度速効性の肥料を定期的に与えることで生育を促進することができます。梅雨時期にきれいな花を咲かせ、長続きさせるために肥料へのこだわりを大切にしましょう。

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アジサイ

庭先を彩ってくれます

うまく育てることができるか不安でしたが、いざ挑戦するとスムーズに育ってくれました。今では庭先を彩る立派な花が咲いています。

肥料を意識するだけで…

植物を育てること自体初めてな私でしたが、アジサイはきちんと肥料をあげてさえいれば順調に育ってきています。

自分で色を決められる!

アジサイの魅力はなんと言っても、自分で花の色を決められることです。インターネットの情報を参考に、土壌を変えて花の色合いを楽しんでいます。

ガーデニング初心者でも問題なし

病気にかかりづらいアジサイは、ガーデニング初心者にも最適な花です。まずはアジサイの育て方をマスターし、きれいな花を咲かせてみましょう。

アジサイの特徴を押さえておこう

土壌の酸性度で咲く花の色を変えられること、病気にかかりにくいことがアジサイの特徴として挙げられます。

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