アジサイに合わせて肥料を変えよう【元気な花を咲かせる育て方とは】

アジサイに合わせて肥料を変えよう【元気な花を咲かせる育て方とは】

アジサイ

肥料を上手く使うことが大切

アジサイにぴったりの肥料を使うことで、きれいな花をたくさん咲かせることができます。アジサイには有効成分の効果が長続きする緩効性肥料が最も効果的です。花を咲かせるまでのアジサイの育て方として、緩効性肥料を与えることが最優先事項の一つです。

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土に混ぜ込んで植えつけよう

緩効性肥料は、アジサイの土壌に混ぜ込んでおくことでゆっくりと成分が溶け出します。そのため、アジサイを植えた冬の間に土壌全体に養分が行きわたり、春先の新芽が増える効果が期待できます。土壌に最適な緩効性肥料を探しましょう。

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水やりの際には液体肥料が肝心

水やりをする際は、液体肥料を一緒に与えるようにしましょう。開花後のアジサイに与える液体肥料は、速効性のタイプのものにするとよいでしょう。また、養分を与える目的では緩効性の液体肥料を水と一緒に与えると効果的です。

アジサイを綺麗に咲かせるポイント5つ

植物

十分な水分

乾燥に非常に弱いアジサイは、鉢植えの場合たっぷりの水やりが必要となります。庭植えの場合は夏場などの乾燥期に水やりを行います。

病害虫対策

斑点病やうどんこ病を予防することで、きれいな花を咲かせることができます。アジサイの葉の様子を見て、適宜殺虫剤を利用しましょう。

土壌が大切です

アジサイの花の色を決める土壌の酸性度には特別意識を向ける必要があります。青色の花は酸性土壌で、赤色の花は弱アルカリ性の土壌で咲かせましょう。

適度な日光

言わずもがなアジサイも植物ですので、光合成が必要になります。西日が直接当たるのは良くありませんが、午前中に日光を浴びる場所に植え付けることが大切です。

肥料で適度な養分を

綺麗な花を咲かせるために、花が咲くまでに緩効性肥料を与えましょう。窒素、リン酸、カリウムがバランスよく配合された肥料が最適です。

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